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マイクロメータ
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マイクロメータの買取

マイクロメータの買取

マイクロメータとは?

マイクロメータとは

マイクロメータというのは、寸法を測るために用いられている測定器なのですが、主な特徴はかなり細かい単位まで測定ができるという点でしょう。

見た目は小さなノギスのような感じなのですが、ノギスは大雑把な寸法しか測れないので、機械加工には向いていません。

それに対してマイクロメータの場合には、かなり細かい寸法が測れるので、機械加工では欠かせない物だと言えるでしょう。

正しく測るためには、多少慣れていないと難しくなっています。

まずは0点と呼ばれているところをしっかりと合わせることが必要になります。

そうしないと寸法が正しく表示されません。正しく0点を合わせたら、ラチェットストップと呼ばれているところを回して寸法を測ります。

なぜなら普通に寸法を測ろうとすると、力の加減で寸法がずれてしまうからです。

ラチェットストップを用いると、0点のところで空回りするようにできているので、正しい寸法が測れるようになっているのです。

そんなマイクロメータにもいろいろな種類があり、最も一般的なのはポイントマイクロメータ呼ばれている種類でしょう。

ポイントマイクロメータは測りたい物を挟み込んで寸法を測定するようになっています。

他にも三点マイクロメータと呼ばれている主に丸穴の径などを測定するタイプの物もありますし、デプスマイクロメータと呼ばれている穴の深さを測定するタイプもあるのです。

さらにインサイドマイクロメータという種類もあります。

インサイドマイクロメータは測りたい物を挟み込むポイントマイクロメータの逆で、マイクロメータの方を広げることで寸法を測れるようになっているのです。

主に楕円形の穴のサイズや、溝の幅などを測定するのに用いられています。

一般的にマイクロメータは手で持って測定をするのですが、専用のスタンドも存在しています。

スタンドはマイクロメータを挟み、動かないように固定して使用するようになっているので、いびつな形の物を測定するのに適していると言えるでしょう。

マイクロメータを高価買取してもらうポイント

マイクロメータは、微少な単位を計測する道具であり、高価買取りのためには中古品であれば状態が良いことが大切です。

特にマイクロメータはメモリが重要なので、メモリが擦れて消えていない、衝撃などでぶつけてメモリ部分が読めなくなっていては、査定価格は下がります

スピンドル部分に計測したい物体を挟み、スピンドルで合わせてメモリを読み、計測します。

このためにスピンドル部分も壊れている、汚れやすり減っているなどあると査定価格は下がりますので、綺麗な状態のものが高価買取りになります。

人気のメーカーの製品も高価買取り対象となり、売るときは掃除して出来るだけ綺麗にしてから査定に出しましょう。
説明書などの付属品があるならば、すべて揃えて査定に出すようにしましょう。

マイクロメータを買取したお客様の体験談

マイクロメータを買取したお客様の体験談

やっぱり金額。ここを選ばない理由はありませんでした。

デジタル式のマイクロメータを宅配買取で売却をしました。
新しい製品で状態も良く自信があったのですが、それでもその予想を超えるような金額喜びました

やっぱりまずは金額を優先させたいですし、その金額が高かったのですからここを選ばない理由はありませんでした。
宅配買取も送料が無料で本査定の結果もすぐに知らせてくれるなど、金額以外サービスにも満足をしています。

こういったニッチな製品は買い取ってくれる場所が限られていますので、全国どこからでも利用できるのは非常に助かります。
また何かあれば、利用をしたいと思います。

十分な金額でした。

仕事で使っていた内測マイクロメータとデプス型マイクロメータ。

転職をすることになったのをきっかけに、測定器・計測器買取ドットコムに買い取って貰うことしました。

この店は以前にも利用をしたことがあったので、スムーズに取引を行うことができました。
買取金額も、十分な金額だと思います。
次の仕事もいろいろとニッチな機械を扱う仕事なので、いつかまた測定器・計測器買取ドットコムを利用する機会もあるかもしれません。

その時はよろしくお願いします。

代表的な製品

マイクロメータの代表的なメーカーとしては、ミツトヨやシンワ、新潟精機が有名です。シンワの製品としては、 デジタルマイクロメータ 79523、マイクロメーター 78935など、新潟精機の製品としては、外側マイクロメータ MC-25、デジタル外側マイクロメータ MCD130-25などがあります。

特にマイクロメータの中でもミツトヨの製品は多く、外側マイクロメーター M110-25、クーラントプルーフマイクロメータ MDC-25MX、デジマチック標準外側マイクロメータ MDC-25SXなどとあります。

付属品やオプション品

マイクロメータの付属品には、デジタルメーター用のコイン電池、説明書、基準棒、引っ掛けスパナなどがあり、専用のボックスに収納して販売している製品も多いです。

基準棒と引っ掛けスパナがあると、ゼロ合わせが行えます。

マイクロメータの使い方

マイクロメータの使い方

アンビルとスピンドルの先端に、計測したい物体を入れて、測定物を挟みます
次にシンブルで軽く挟んだあとに、シンブルを逆転させて緩め、ラチェットを回して測定物を再度挟みます。
測定物を一定の力で締め付けるのがラチェットなので、まずはラチェットで測定物を挟みます。

そしてスリーブの主目盛シンブルの目盛環を見て、測定物の寸法を測ります
シンブル1回転が0.5mmであり、マイクロメーターは0.1mmずつ計測できますが、間違えて読むと0.5mmも測定値がずれます。

マイクロメータの修理方法

マイクロメータが故障した場合は、修理するとなると自分で分解して修理も可能です。

ただし一度分解すると正確に組み立てることが出来なくなる場合もあるので、良くわからない方は、メーカー修理に出すのが無難です。