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測定器を高く売るコツ

売る前に電源が入るか?確認

売る前に電源が入るか?確認

測量事務所や工事現場、建設現場などで測量機器や測定器をご使用のことと思います。

測量機器を数台保持しておられることも多く、使っておられない測量機器は処分されることも良い方法でしょう。

買取のために査定を申請される時には、是非電源が入るかどうか、スイッチに問題はないかなど基本的な部分は確認して頂けたらと思います。

測量機器の電源など根本的な部分に問題はないかを確認してから査定を行えば、正確な買取価格を決定することができるでしょう。

他の部分をあれこれ確認してから査定をしたのに、結局電源に問題があり査定をやり直さなければならないことがないように、売る前にまず電源が入るかどうか確認してから査定を申請してください。
以下の様に新品未開封品の場合ですと開封して電源を入れてしまいますと中古品としての査定扱いとなりますので、新品・未開封品の場合は開封して電源を入れない事も高く売るためのコツです。
新品・未開封 測定器
液晶保護フィルム付きのモデルは以下の様に液晶保護フィルムを剥がさない事もポイントです。
液晶保護フィルム 剥がしていない
※電源が入る測定器でも以下の様に液晶の所々に擦り傷、液晶近くの本体塗装剥がれなどありますと査定に影響してしまう場合もありますので普段から擦り傷が付かない様に極力測定しましょう!
液晶 擦り傷
本体塗装剥がれ

操作は問題ないか?確認

測量機器や測定器は精度がとても重要です。

正確に測定するためには操作が正常に行なうことができるかどうかがとても大切でしょう。

測定器の査定を行う前に、電源はもちろん操作上不具合や故障などはないかきちんとチェックしておく必要があります。

電源は入っても操作を行なうと途中で止まってしまったり、思い通りの操作ができないことはありませんか?

測量機器や測定器で操作上の問題はありませんか?

買取の無料査定をお受けになる前に、操作ボタンを押しても作動しなかったり、操作上に不具合があるかどうか、作動させて十分に確認してみて下さい。

査定を受ける前に操作上問題ないか確認されると、スムーズで確かな査定を行うことができるでしょう。
ちなみに以下は参考までに当店スタッフによる測定器の検品風景となります。
測定器 検品風景

測定に狂いはないか?確認

測量機器や測定器は精度が大切ですが、使用頻度が多くなるほど測定の精度は少しずつですが狂ってしまうでしょう。

測定器や測量機器の価値は精度によって大きく左右されるので、普段から校正を受けるなどして正確に測定できるように維持しておくことが大切です。

買取に出される前には測定器に狂いはないか、校正を何年も受けていなくて精度に問題はないかなど、きちんと確認されることをお勧めしています。

測定器は確かな数値で測定できなければ意味がなく、測定器の価値はこの精度で決まるからです。

測定器の数値に狂いはないかきちんと測定をして確認をしてから、弊社の査定を申請してください。
以下の様に配線を切断されていたりしますと当店で測定の検品が出来なかったり、必ず査定は減額となりますので気を付けて下さいませ。
配線切断

点検、校正を受ける様な測定器は必ず受けておきましょう!

測定器や測量機器は点検や校正がとても大切です。

買取してもらおうと考えておられる測定器や測量機器は、点検や校正をいつ受けたのか、校正証の確認もきちんと行なっておきましょう。

校正を受けた場合には必ず校正証明書で確認させて頂いておりますので、校正は受けたけれど証明書がない場合には、校正を受けていないという観点で査定を行なうことになります。

このように点検や校正を受けていたかどうかは、査定額を大きく左右することになりますので、査定をお受けになる前に是非とも点検や校正をお受けになることをお勧めしています。

せっかくの測定器を買取してもらうときには高い価格で査定できるように、点検や校正は必ずチェックしておきましょう。
校正書をうっかり宅配買取で測定器に同梱を忘れてしまった場合は以下の様に校正書のみを郵送されて測定器の買取価格がUPした事例もあります。
校正書 配送

普段から湿気に気をつけて保管しておきましょう!

機械や電動工具などももちろんそうですが、精密な機器である測定器や測量機器は保管状態に十分注意しなければなりません。

使用せずにただ保管しているだけでも、保管場所が湿気が多かったり直射日光が当たったりなど、保管状況が悪ければ製品の故障や劣化の原因となってしまいます。
以下は古い製品なのですが保管状態が悪く箱に大変使用感が出ておりまして、査定がお安くなってしまったケースです。
箱使用感
以下の様に保管時に元箱が濡れてしまっていると中身の測定器に水没・損傷が無くても測定器を高く売る事が困難になりますので注意です!
測定器 元箱 濡れてる
※以下の様にせっかく未開封のお品でも小さな穴が元箱に開いていたり、未開封テープがクシャクシャになっていますと査定が下がりますのでご注意を!
未開封 使用感
以下の様に付属品のスポンジなどの劣化も要注意です。
付属品 スポンジ劣化
以下の様に付属品・オプション品の箱も潰れていたりしますと査定は下がります。
付属品 箱潰れ
特に測定器や測量機器は精度がとても大切なので、精度を狂わせる原因となりかねない湿度には注意しなければなりません。

使用する時には転倒や落下などの衝撃に注意しなければなりませんが、事務所や倉庫、現場などで保管する場合には湿気や直射日光を避け安全な場所に保管するように心掛けて下さい。
以下の様に真夏で直射日光が当たりスマホに以下の様な表示の出る場所には絶対に測定器を持ち込まない様にしましょう!
スマホ 高温注意
買取してもらうときに製品の価値を十分に認めてもらえるように、普段からの管理には注意しましょう。
宅配で高価な測定器を送る際には破損させない様に気をつけて厳重に以下の様に梱包する事も高く売るコツです。
厳重梱包

付属品やオプション品をしっかりと確認しましょう!

付属品やオプション品をしっかりと確認しましょう

計測機器の付属品、オプションはしっかりと確認を行なったほうが良いです。

例えば、コンバーターと言われている付属品については、いつの間にか無くしてしまう可能性がありますし、保管が誤っていると破損させてしまう可能性も高いのです。このような取り扱いでは、将来的に買取の依頼を行う際も面倒を被ってしまいます。
以下の様に大変小さな付属品になりますが、あるのとないのでは違いますので、無くさない様に揃えておきましょう!
小さな付属品

次に、付属品の回転ステージも確認、メンテナンスをしっかりと行っておきましょう。損耗が激しい部分でもあるので、本当に動作するのかをこまめにチェックしたほうが賢明です。

アダプター、マー カーについても同じことがいえます。オプション扱いで売られていることもありますが、アダプターは近年において高値で取引されるケースが増えてきました。マーカーも同じで、純正品を紛失してしまう人が多くなってきているため、今では開発、生産が行われていないオプションに関しては、ものによっては5000円~10000円もする物品さえ存在するのです。
以下の様に全く同じ製品を売却する場合でも付属品のある無し、欠品点数などにより査定額に幅が出ますのでご注意下さい。
付属品が多い
付属品が多い
付属品が少ない

付属品が少ない

1台で売るよりは、まとめて売る事

計測機器に関する豆知識ですが、買取価格は1台で売るより、まとめて売るようにしたほうが良いです。
測定器 まとめ売却
1台で売るよりはまとめて売るほうが良い理由ですが、やはり、 買取においてボーナス査定が出やすいからでしょう。他にも、古い計測機器という理由だけで、まとめて買取の依頼を出さない人が結構います。ですが、今でも計測機器マニア、もしくは古い計測機器の使用頻度が高いので、スペアとして購入したいという人がいるため、ほとんど需要が下がっていないのです。

ただ、1台で売るよりはまとめて売る際の注意点として、すでに破損しているものが含まれる場合は、破損状況を確認、連絡するようにしてください。

買取の際は、プロフェッショナルによる正確な査定が行われますが、これらの情報が欠けている場合は、査定時間が長くなってしまうケース、場合によっては、1台で売るよりはまとめて売ったほうが高値・・・と思っていたのに、実際は 買取価格が変動せずという問題を抱えてしまうこともあります。

後、傷、汚れは修復できる範囲、清掃できる範囲で対応していると、より好感触のもとで査定が行われやすいです。
宅配でまとめて売る場合はダンボールが複数個になる場合は以下の様に記載などする事もポイントです。
4分の1 ダンボール記載

4分の2 ダンボール記載

日頃から丁寧に測定に使用しましょう!

日頃から丁寧に測定に使用しましょう

測定器は日頃から丁寧に使用したほうが良いです。

その理由ですが、油を差していないので動きが緩慢になるケース、破損している、動作不良が存在するのに見逃してしまうケースが多いからです。これらの物品は、買取依頼に出してから修復を行うことが難しく、また、買取価格にも悪影響を及ぼすことがあります。
以下は力を入れすぎて測定器のダイヤルが取れてしまった事例です。
測定器 ダイヤル外れ

なので、測定器は日頃から丁寧に測定に使用したほうが良いとされているのです。

測定器でチェックしたい部分ですが、調整が正常に機能しているか、もしくはギシギシと音をたてて動作しないかなど、通常よりも劣化している部分がないかを重点的にチェックしましょう。
以下の様に接続端子に破損が無い事もポイントです!
接続端子 OK
このような対応を嫌がらずに行なっているだけでも、ずいぶんと動作状況のチェックがスムーズに済みます。

また、長い間で動作させていない場合、過去に油を差していても、いきなり可動域が狭まったりと、トラブルの要因になることが多いので注意してください。

その他、測定器を高く売るコツ

ご要望などありましたら以下の様にメモを測定器に同封しておいて頂けますと当店でも出来る限りお客様の為に努力致しますので、測定器を高く売るチャンスとなるかもしれませんよ!
要望 メモ

宅配買取 メモ

測定器 宅配メモ

※同封書類を梱包する場合は以下の様な梱包方法もオススメです。
同封書類 梱包参考
※測定器を配送した事を証明する為に、以下の様に配送伝票コピーも同梱されてOKです!
測定器 配送伝票コピー

以下の様に同梱の書類がクシャクシャになっておりますと見づらいですし、心象も悪くなりますので必要書類は綺麗な状態で同梱するのも測定器を高く売るためのポイントです!
必要書類 クシャクシャ
査定フォームにお申し込みの際に測定器の画像がファイルサイズ不適合のため、送信できないお客様が居ますので、デジカメやスマホで撮影の際は画像サイズを確認下さいね!
画像 ファイルサイズ不適合
※フォームに申し込みされる場合、測定器に破損のある場合は以下の様に撮影画像に文字入力や印などして頂いた方が査定+検品がスムーズとなります。
破損箇所 文字入力
※精密な測定器ですので宅配買取の際には、緩衝材はタオルなどでも構いませんのでたくさん使いましょう!
緩衝材 タオル たくさん
プチプチも以下の様に粒が大きいのを梱包に使うのもポイントです!
プチプチ 粒が大きいの
※破れているダンボールは梱包には使わないのがポイントです。
破れているダンボール
※以下の様にイビツな形の計測器は弱い出っ張りの部分などが破損しない様にその部分を特に強化して梱包するのもポイントです。
弱い部分 強化梱包
※ケースなどで掴む部分がある場合は配送しやすい様にその部分を掴める様に工夫して梱包する事もオススメです。
ケース 掴む部分 梱包

高く売るために配送中に事故があってはなりませんので、以下の様に運送会社の壊れ物シールや自前でマジックで記載してくれますとOKです。
下積厳禁
取扱注意
天地無用 シール
※以下の様にオリジナルで文章張り紙を作成して頂いてもOKです!
オリジナル 文章張り紙
※測定器本体の元箱ではなく、配送用のダンボールになら!以下の様にマジックで直接記載してもOKですので!
配送用ダンボール マジック記入
以下の様にダンボール+プチプチの2重で梱包すれば高価な測定器もしっかりと守られて高く売れる事間違いないですね!
ダンボール+プチプチ 2重梱包
※宅配買取で測定器を複数送付されます場合は以下の様に測定器本体に1点1点名称や状態などを手間でしょうが、貼り付けて頂けますと査定がスムーズになります。
本体 名称貼り付け
※雨の日は以下の様に濡れてしまうケースもあり、測定器は湿気などに大変弱いので雨の日は梱包しない事や測定器の到着日を極力晴天日に指定する事などもポイントです!
元箱 雨濡れ
※査定フォームに製品をたくさん記入する場合は以下の様に詰め込まれますと見辛いので、改行を使うなどして当店の査定員が査定をしやすい様にして頂くのもポイントです。
査定フォーム 見辛い
※査定フォームに売りたい測定器の画像を撮影して添付する場合は以下の様に遠くに他の測定器も映っていますと慣れない当店のスタッフなどは一緒に査定してしまいますので売りたい測定器のみを撮影する様にお願いします。
遠くに他の測定器も映っている
※出張での買取を申し込む場合で大型の測定器や売却される測定器の台数が多い場合は当店の車両に積みきれない可能性もありますので、2回・3回お客様の元に測定器を取りに行きますのは人件費・燃料代など様々なコストが掛かりますので、大型の測定器や売却される測定器の台数が多い場合は事前に大きさや台数などを当店の査定員に伝えておく事も高価買取のポイントです!
当店車両 荷台

また距離や場所にもよるのですが、当店で出帳買取で車で向かいます時間の間にお客様の方で測定器の清掃や検品などしていてくれますと当店作業員の清掃や検品などに掛かる人件費が浮きますので測定器を高く売る事に繋がります!
測定器出帳買取