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漏水検知器 買取

2016年5月10日

漏水検知器とは、漏水…つまり水の漏れを検知するための専用検知器のことをいいます。

その原理を簡単に説明すると、水の漏れている音を検知し、漏水の個所を特定することになるのですが、
例えば集合住宅やビルなどの場合は、一般の上水道から受水槽に給水し、一旦屋上などに設置した高架水槽に水を貯めてから
各階に水を供給するシステムになっているところがほとんどです。

高架水槽が水を補給するシステムとしては、水が消費されると水槽内の水位が下がりますので、ポンプを稼働させることで
受水槽から水を補給し、ある決められた水位まで水が貯まるとポンプの動きを停止させます。

高架水槽は水位の上限と下限 を設けることで水位の制御を行っていますので、たとえば高架水槽に水が補給できないですとか、
各階に水が配給できないといったことがおこると、どこかで水が漏れているということになります。

ここで必要になってくるのが漏水検知器なんです。
タイプもさまざまで、あらかじめ対象とするパイプを定めておくことで、そのパイプに直接機器を当てることで漏水箇所を
探し出すタイプ、地上から地中の漏水箇所を割り出すタイプなどがあります。

ロガ型相関式漏水検知器の場合は、高感度の音圧センサーを搭載したロガーを空気弁や消火栓といった水道管のまわりにある
付帯設備へ設置することで、一定の測定感覚に基づいて、漏水の音の最小音を記録します。

ただ音を記録しただけでは漏水 箇所を特定することができませんので、このデータを分析機へ無線送信することで、漏水の個所を
地図上にあらわすことが可能になります。

常時設置しておくことで、漏水の監視を継続的におこなうことが可能になりますので、水道管等の維持管理の目的で利用される
ことも多い検知器になります。

継続的に建物内の水漏れを防ぐ場合にはセンサー式の漏水検知器も使用されることが多く、この場合センサーを床下や水の
配管の周りに張り巡らせておくことで、わずかな漏水の信号を受信することが出来ます。

このように、漏水検知器といいますと一般の方が使用されるというよりは、かなり専門的なものになってしまうように思われる
かもしれませんが、ビル等の施工管理をされている業者の方 も、有事の際には是非利用したいと思われています。
しかし、価格的にも安価なものではありませんので、俄然中古の漏水検知器に注目が集まっています。

会社の倉庫などに使用される機会のなくなった漏水検知器がございましたら、是非当店の無料査定を一度ご利用ください。
メーカー名、使用年数、付属品の有無等をご連絡いただければ、当店の専門スタッフが査定をさせていただきます。

漏水検知器