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ゲージブロック

ゲージブロックの買取

ゲージブロックの買取

ゲージブロックとは?

ゲージブロックとは

ゲージブロックとは長方体形のゲージ長さの基準として用いられます。

長方体6面の中で向かい合った2面を平坦、平行に作り、更に距離も正しく所定寸法になっています。

長さが違うブロック1組として供して、それぞれブロック単独、または複数を密着させて貼り合わせて使用されます。

ブロックゲージともいわれています。

19世紀末にスウェーデンで初めて製作されて、日本では昭和初期に国産化されたといわれています。

112個セットや103個セット、76個セットなどがあり、それぞれ貼り合せることによって様々な寸法を作る挙げることができるようになっています。

ゲージブロックはスチール製やセラミックス製、低膨張セラミックス製などの製品があります。

長さを測るために使用される器具がゲージブロックですが、ものさしやメジャーなどで測りきれない部分測定するときに便利なアイテムです。

工事や機械の製造などで測定が必要な場合など、普通のものさしでは測れない場合に利用されています。

基本的にはひとつのブロックを測定するものにあわせて長さを測る方法がありますが、ひとつで測定できない場合には複数を組み合わせたりして測定を行ないます。

またゲージの長さは必ずしも単位毎にきちんと分かれているというわけではなく、1.34ミリなど中途半端な数字のゲージもあり、使いやすさや目的を考慮して選ぶ必要があるでしょう。

ゲージブロックを使用するメリットとしては、細かい単位でも正確に測定することができ、ゲージを精度の高い物を利用すればさらに精度の高い結果を得ることができるでしょう。

ゲージブロックは長期間使用することによってカエリと呼ばれる突起がでてくることがあるので、このような場合には専用の道具で削るなど適切な処置を行なってきちんと管理することも大切です。

サビや汚れも配慮して湿気のない場所で保管するようにしましょう。

ゲージブロックを高価買取してもらうポイント

ゲージブロックは精度がとても重要になります。ぶつけたりして精度が狂ってしまうと、もうゲージブロックとして使用するのが難しくなってしまうのです。

そのため、へこみなどには十分注意しないと、買取価格が大幅に下がってしまうか、最悪買取不可能になってしまうことがあるので、普段から使用方法には注意しましょう。

後はきれいな状態であること、できる限りキズが付いていないことが高額買取をしてもらうポイントです。

ゲージブロックには等級と用途が存在しているのですが、等級によって使用用途も変わってくるのが一般的です。そのため、等級は買取価格に関係してきます。

0級やK級と呼ばれている種類の方が高く売れる可能性が高いと言えるでしょう。

ゲージブロックを買取したお客様の体験談

ゲージブロックを買取したお客様の体験談

40代男性 製造業検査業務担当

機械加工を行っている製造業で検査の責任者を行っています。
検査で使用していたゲージブロックを新しくしたため、古い方は処分してしまうことになったのですが、中小企業で経営が厳しいため、社長と相談した結果、買取依頼をすることにしたのです。

ゲージブロックの買取をしてくれる業者というのは殆どないのですが、以前利用した測定器・計測器買取ドットコムであれば買取できることを知りました。

今回も期待通りに買取をしてもらうことができたので、また何かあれば利用させてもらいます。

50代女性 製造業経営者

父の跡を継いで社長になり、いろいろな業務をこなしてきたのですが、それほど経営がうまくいっているというわけではありません。

そのため、今回業務の縮小を行うことにしたのです。
このときに余っていたゲージブロックをどうするか社員と相談をしたところ、測定器・計測器買取ドットコムで買取してもらえることを知りました。

ゲージブロックがそれほど高く売れるとは思っていなかったのですが、自分が考えていた以上高い金額で売れたのでよかったです。

今度は別の物を売りたいと考えているので、そのときにはまたお世話になると思います。

代表的な製品

ゲージブロックの代表的な製品には、BLUEBIRDのCR-BBD-T-GAUGE1新潟精機のGB1ー05やGB1ー10・GB1ー100シリーズ・GB1ー200シリーズ・GB1ー300シリーズ・GB1ー400シリーズ・GB1ー500シリーズ・GB1ー600シリーズ・GB1ー700シリーズ・GB1ー800シリーズ・GB1ー900シリーズ・GB1ー1000シリーズなどがあります。

またミツトヨのBM1ー32からBM1ー112まで、BM2ー1・2、BM3ー32から112などがあります。

付属品やオプション品

ゲージブロックの付属品として、取扱説明書・メーカー保証書があります。
また製品がセットであれば収納ケースなども付属しています。
またオプション品としてはエクステンションロッドや手入れ用の掃除用品などがあります。

ゲージブロックの使い方

ゲージブロックの使い方

ゲージブロックは長さの寸法基準として用いられます。
マイクロメーターなどの制度の確認などでも使用されます。

使用方法はマイクロメーターの場合、マイクロメーターの測定値とゲージブロックの寸法が合っているか確認します。

また平面精度の確認では、精度の確認を終えたマイクロメーターでゲージブロックと平面板の測定値を比べます
またブロックゲージは細かな長さ調節もでき、リンキングと呼ばれる密着させてくっつける方法で長さを足し使用することもできます。

ゲージブロックの修理方法

ゲージブロックは精密なものであるため、傷がついてしまったり曲がりが出た場合にはメーカー修理が必要となります。

また曲がりなどが見られる場合や不具合が疑われる場合も一度校正をしてから修理に出すか確認しましょう。