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トランシット

トランシットの買取

トランシットの買取

トランシットとは?

トランシットとは

トランシットというのは、簡単に言えば角度を計測するために用いられている計測器のことです。

もちろん分度器のような文房具として使用されているわけではありません。

建築業などで使用されているのが一般的で、日本語にすると経緯儀になります。昔はよくトランシットという言葉を聞いたけれど、現在ではあまり聞かなくなってしまったと感じる人もいるでしょう。

なぜなら現在ではトランシットではなく、セオドライトと呼ばれていることが多いからです。

トランシットにもいろいろな種類が存在しているのですが、よく使用されている物に限っても、バーニヤ式と呼ばれている種類とマイクロメータ式と呼ばれている種類、デジタル式と呼ばれている種類が存在しています。この中で近年最もよく使用されているのがデジタル式です。

測量などに使用されている計測器なので、精度がとても重要になることはいうまでもありません。

建物を建てる場合には、配置や角度だけではなく、距離なども測定することが重要になります。

よってトランシット単品で測量が全てできるというわけではありません。しかし、トランシットが無ければ測量を行うこと自体ができなくなるので、欠かせない計測器だと言えるでしょう。

測定器や計測器の中には、初心者でも簡単に使用できる物もあるのですが、トランシットは少々技術が必要になります。

また、トランシット自体を使用することができても、どのような使用用途で使うのかが理解できていなければ意味がありません。

トランシットでは垂直角と水平角をより精密に測定することができるのですが、角度というのは微妙なずれもあってはいけないのです。

もし高い建物を建てたい場合、基礎の部分が微妙にずれていたら、最上階は相当なずれが生じてしまうことになるでしょう。このようなことがないように、ある程度技術を持った人測定しないといけないのです。

もしくはベテランに必ず確認してもらうようにしないと、安心安全な作業ができなくなってしまうでしょう。

トランシットを高価買取してもらうポイント

まずは付属品は一式揃っていることは条件となります。トランシットは計測器具ですが、付属品を使うことも多いので、買ったときの付属品は捨てず保管しておきましょう。

付属品にはACケーブルや充電器など、機器を使用するのに必須のアイテムも多いので、これらを紛失しては、買取り価格は下がります

査定では、全体的な状態も重要であり、傷があるかどうか、不具合はどの程度かでも買取り価格は違います。視準軸やYチルトのずれがある、ボタン操作が不良、レンズが曇るなどあると、価格に響きます。

あまりにも状態が悪い、不具合で使用に困難をきたす、などの場合は買取不可とのケースもありますので、売りに出す場合は、状態をチェックして下さい。

トランシットを買取したお客様の体験談

トランシットを買取したお客様の体験談

トプコンのトランシットも買取OKでした

中古品の買取といえば普通はブランド品が多いけれど、こちらではトランシットも取り扱いがあるということでお願いしました。
なかなかこういう専門的な機械買取が難しい中で取り扱いがあるというのは本当に助かります。
それに綺麗に使っていた為、査定金額もかなりアップしてもらうことができました。
手続きもとてもスムーズだったので、待ちくたびれることもなく済みました。
また計測器などの買取はこちらでお願いしようと思います。

トランシット(ソキア)を買取して頂きました

トランシットを数回使用して不要になってしまったので、買取に出しました。
こちらは測定器や計測器も取り扱いがあるので、迷わず申込しました。
取り扱いがあまりないようなものでも、こちらではきちんと査定してくれて、知識もあるので安心して任せることもできます。
査定結果も早く出るので助かっていますし、高価買取のコツなどもちゃんと教えて頂けることもありがたいです。
何度か利用させて頂いていますが、いつでもリピートしたくなるお店でした。
全国対応ですしマニアックな機械もこちらにお願いすればなんとかなるので、これからも頼りにしたいと思います。

代表的な製品

トランシットのメーカーとしては、タジマ、テクノ販売、トプコン、ニコンなどがあります。販売されている製品としては、タジマ デジタルセオドライト DT-214SETやTT-027、トプコン DT-212/213/214のDT-200シリーズ、ニコン トランシット NE-20SC2、テクノ販売 レーザ付電子セオドライト TK-510NLSなどがあります。多くの製品では、本体以外に三脚もセットになっていることが多いです。

付属品やオプション品

トランシットの付属品としては、充電器やACケーブル、三脚、レンズフード、レンズキャップ、ビニールシート、ポール、保証書に説明書などがあります。

オプション品としては、本体にセットになっていない場合は、三脚がオプションになります。

トランシットの使い方

トランシットの使い方

まずはトランシットを平行な場所設置します。もちろん直接地面に置くのではなく、三脚にセットしないといけません。

固定ネジで閉めるときに、基準の点を確認しながら行いましょう。

次に気泡を見て傾き具合の確認を行います。気泡が円の中心にくるようにしないといけません。

最後に90度ずつ回転させて、360度全ての面で気泡が動かないか確認を行います。

後は接眼レンズを見ながら高さの調整を行えば完了です。慣れないと少々難しいでしょう。

トランシットの修理方法

トランシットは精密な機械なので、自分で修理できるような製品ではありません。故障だと思っていたら、実は故障していないという場合もあるので、説明書を見ながら確認だけ行いましょう

後は業者修理の依頼をするだけです。