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色彩色差計

色彩色差計の買取

色彩色差計買取

色彩色差計とは?

色彩色差計とは?

一言で色といっても様々ですよね。

赤い車といっても正確に言えば会社によって色が違ったり、明るさやつやなどによってもイメージが変わってきます。

赤いリンゴ、黄色いレモン、青い空といっても人によって、見え方によって、その日の天気やリンゴの種類によって異なるでしょう。

晴れの日に外で見る色と室内で蛍光灯をつけて見る色とも、少しずつ違います。

このように色を正確に伝えるということは思ったより簡単なことではない、ということになります。

色の属性には色相、明度、彩度という3つが存在します。

色相は色合いを表し、基本的にリンゴの赤やレモンの黄色などの基本的な色合いを表します。

明度はそのまま明るさや暗さを表して、高い明度は白に近づき、暗くなるに連れて黒くなっていきます。

また鮮やかさは彩度で表しますが、春に出たばかりの新芽は鮮やかな緑を、時間が経つに連れてくすんだ緑となるでしょう。

高い彩度は純色に近くなり、低くなるに連れて無彩色となっていきます。

この色相と明度、彩度によって色が確率していくのです。

このような色を数値化するのが色彩計、または色差計と呼ばれますが、基本の色を数値化して測定器が色彩計または色差計と呼ばれる装置で数値化することができます。

色彩計(色差計)は光源によって数値が変化してしまうというデメリットがあり、分光測色計はセンサによって光を分光してから反射させて測定するので、高度な色の解析にも役立っています。

大雑把な色は肉眼でも十分に判断することができますが、微妙な色の違いの判断には肉眼では難しいことがあります。

環境によって正確な色の判断ができないことがあるので、製品生産や品質管理のために色彩計や色差計が必要になってきます。

色彩色差計はこのように正確な色判断のために利用されており、コンパクトなハンディタイプの製品も普及してきました。

顕微鏡で見なければ分からない色差などは分光測色計で測定する必要がありますので、目的に応じた色彩色差計を利用することをお勧めします。

色彩色差計を高価買取してもらうポイント

色彩色差計を高価な価格で買取してもらうためには、まず正確な測定が可能なことが大切でしょう。

長期間使用されていて本体にキズや汚れが多ければ、査定ダウンの可能性があります。

表示部分に損傷があったりキズなどないかチェックしてください。

測定値に誤差はないか、前もって試してみて正常かどうか確かめて下さい。

色彩色差計の買取価格相場

*下記金額はおおよその目安で買取価格を保証するものではありません。
季節や市場相場、機器の状態により変動します。

品名 金額(円)
KONICA MINOLTA 色彩色差計 CR400  67,493
KONICA MINOLTA タ色彩色差計測定 ヘッドCR-300 データプロセッサDP-300 53,925
KONICA MINOLTA 色彩色差計 CR-400 データプロセッサ DP-400 中古 66,389
KONICA MINOLTA DP-300 色彩色差計 38,269

色彩色差計を買取したお客様の体験談

色彩色差計を買取したお客様の体験談

オークションで売れなかった物が売れた(52歳:男性)

色彩色差計という珍しい測定器をオークションで販売したところ、2週間経過しても全く入札がありませんでした。

珍しい測定器なので、かなり設定金額を安くしたのですが、それでも全くダメだったのです。

そんなときに測定器・計測器買取ドットコムというサイトを発見し、問い合わせをしてみると、買取ができるというのでそのまま依頼しました。

買取価格はオークションで最初に設定した金額よりも高かったので、最初から測定器・計測器買取ドットコムを利用していればよかったと思いました。

会社の廃業で色彩色差計を売った(56歳:男性)

今までは小さな会社を経営していたのですが、不景気や物価高、増税の影響で経営が苦しくなり、給料の支払いも難しくなったので、廃業することにしたのです。

その際に使わなくなった測定器がいくつかあったのですが、色彩色差計もあったので、どれぐらいの価格で売れるか試しに測定器・計測器買取ドットコムに買取依頼をしました。

かなり使い込んでいるので、売れるかどうか不安だったのですが、思っていたよりも高い金額で買取ができたのです。

他の測定機類もその後に買取依頼をして売ることができたので、とても満足しています。

代表的な製品

色彩色差計のトップメーカーとして、コニカミノルタがあげられます。
色彩を明確に分類するには、精度の高い色彩色差計が必要になりますが、長年カメラ等の精密機器を製造してきた、コニカミノルタは素晴らしい機器を多数開発しています。
中でもCR-400シリーズは測定ヘッドによる測定方法を取っており、誰もが迅速に取り扱うことができます。
非常に高い機能を備えていますが、初心者でも分かりやすいボタン配列とするなど、使いやすさも重視した商品です。

付属品やオプション品

CR-400シリーズは色彩色差計として定番の商品ですので、本体そのもので十分な機能を備えていますが、多様なオプションも用意されております。
測定ヘッドホルダや粉体セル、カラータイル、ユーティリティソフトウエアなどは、強力なラインナップでとても好評です。

色彩色差計の使い方

色彩色差計の使い方

CR-400シリーズのような測定ヘッドタイプなら、測定する対象物に感知機能を備えているヘッド部分を押し当てるだけで、色彩を測定することができます。
色彩の測定値にはXYZ表色系や、RGB表色系など様々ありますが、どのような形式にも対応が可能です。
操作部分にボタンと測定表示画面がありますので、対象物にヘッドを押し当てた後、測定ボタンを押すだけで計測をすることができます。
そのほかにもデジタル画像を本体に取り込んで、色差を計測できる機器も存在するようです。

色彩色差計の修理方法

色彩色差計は精密機器になりますので、こまめな管理が必要になります。
また、故障の際にはまず、専門の修理ラボで診断する事になるでしょう。
見た目には簡素なつくりに思えますが、修理には専門知識が必要ですので必ず、メーカーや修理専門の業者にご相談するようにお願いいたします。