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顕微鏡レンズ

顕微鏡レンズの買取

顕微鏡レンズの買取

顕微鏡レンズとは?

顕微鏡レンズとは

顕微鏡は学校の授業でも使用するので、知らないという人はいないでしょう。肉眼では見えないような小さな物を観察するのに用いられているのですが、顕微鏡に必ず必要な物がいくつか存在しています。

その1つが顕微鏡レンズなのですが、顕微鏡に用いられているレンズは、望遠鏡などと同じ対物レンズと呼ばれている種類です

。顕微鏡のような光学機器と呼ばれている製品は、対物レンズの性能がとても重要になっていると言えるでしょう。

そんな顕微鏡用の対物レンズにもいろいろな種類が存在しているのですが、メインとなっているのは最もよく使用されているアクロマートと呼ばれている種類、研究用途でよく用いられているアポクロマート、蛍光顕微鏡に用いられているフルオールという種類が一般的です。

同じ種類の顕微鏡レンズであっても、当然性能が異なっていますし、倍率も関係しているので、どのような物を見るのかによって、どの顕微鏡レンズを選ぶのかが変わってきます。

もちろん上記で紹介した3種類以外にも、別の種類の対物レンズが存在しており、目的によって使い分けられています。

顕微鏡レンズを選ぶ場合には、どのようなポイントを確認すればよいのかも知っておく必要があるでしょう。

当然値段も重要視する人が多いのですが、顕微鏡レンズの場合には、値段よりも性能が重要になります。いくら安い物を購入したとしても、使用できなければ全く意味がありません。

そこでどのような点を重要視して選ぶのかを紹介します。

まずはカラーリングコードですが、カラーリングコードには浸液と倍率があります。

そしてカバーガラス厚や開口数も重要になります。機械的鏡筒長や種類も重要になるでしょう。

そんな中でも特に重要視するべきなのが倍率です。倍率は物の見え方に直接影響してしまうので、観察したい物の小ささによって交換する必要もあります。

また、開口数も明るさに影響が出てしまうので、きちんと確認をしておきましょう。

顕微鏡レンズを高価買取してもらうポイント

顕微鏡レンズを高価買取してもらうポイントとしては、レンズの内部が曇ったりカビが生えたりキズがついていないことがとても大切です。

見かけはきれいでもレンズ自体に問題があれば、顕微鏡で正常に観察することはできません。

使用した後高い価格で買取してもらおうとお考えの場合には、レンズが曇ったりキズがついたりしないように保管場所や保管方法に十分注意しましょう。

またレンズ内部だけでなくレンズの外部など周りにも注意をして、キズやへこみなどはないか十分に確認して下さい。

顕微鏡に設置する際に回りのキズやへこみなどが原因で取り付けが困難だということがないように、普段から注意しておきましょう。

顕微鏡レンズを買取したお客様の体験談

顕微鏡レンズを買取したお客様の体験談

ニコンの顕微鏡レンズだけでも買取できました

ニコンの顕微鏡レンズが使用していないまま保管していたので、傷んでしまう前買取に出そうと思っていました。

以前から気になっていたこちらに連絡したら、すぐ送ってもらって良いとのことだったので安心しました。

普通レンズだけっていうのはあまり取り扱いがないと思っていたのですが、レンズだけでも買取ができるんだと驚きました。

このレンズは未開封で美品だったのでそのまま送ることになって、特に激しい動きなどもなかったので大丈夫だと思っていました。

連絡が来た時も思っていた通り備品での買取をしてもらえて、しかもかなり高額だったので本当に良かったと思います。

無駄に捨てずに済んだことが一番助かりました。

高い買取が可能だったオリンパス顕微鏡レンズ

オリンパスだからなのか、あまり使用していなかったから綺麗ということもあったのか、結果的に高く買い取ってもらうことができました。

最初はあまり期待しておらず、でも買取に出すのだからと思ってかなり綺麗に磨きあげました。

保管状態も丁寧にしていたおかげでかなり綺麗でした。

そういう自信もあったけど、やっぱり古いかなとか心配もあったことは確かです。

ですが結果的には高い買取と保管状態を褒めていただけたことになぜか喜ばしく感じていました。

こちらはまた利用したいと思います。

代表的な製品

顕微鏡レンズで代表的なメーカーはニコンで型式にはCFIアポクロマートTIRFシリーズやCFI プランアポクロマートVCシリーズ・フルオールシリーズ・ユニバーサルプランフルオールなどが有名です。

オリンパスではMPLAPON・MPLAPON-Oil・MPLN・MPLN-BD・MPLFLN-BDP・LMPLFLN・LMPLFLN-BD・SLMPLN・LCPLFLN-LCD・LMPLN-IR/LCPLN-IRなどがあります。

付属品やオプション品

顕微鏡レンズの付属品として取り扱い説明書や保証書があります。
他に収納用のクリアケース、外箱なども付属品となります。
顕微鏡レンズのオプション品としてはクリーナーやミクロメーター・標本透明化液などがあります。

顕微鏡レンズの使い方

顕微鏡レンズの使い方

顕微鏡レンズには、接眼レンズと対物レンズがあります。

接眼レンズにはハイゲンス・ラムスデン・ケルナーなど、対物レンズにはフルオール・アクロマート・アポクロマートなど複数の種類が存在をしています。

取り付ける時は接眼レンズ→対物レンズの順とし、接眼レンズをのぞきながら反射鏡を動かして明るさを調整します。

検体をセットしたら調整ねじにより対物レンズを近付けます。

近付けたら接眼レンズをのぞきながら光の通り道である鏡筒を上げて、ピントが合う所まで対物レンズを離していきましょう。

顕微鏡レンズの修理方法

顕微鏡レンズは、日頃から手入れをしておくことが長持ちの秘訣です。

また万が一壊れてしまった時には、メーカーに修理を依頼するのがいいでしょう。

レンズを含む顕微鏡の修理を専門としている業者も存在しています。