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校正・検査について

測定器の校正・検査について

校正・検査について

測定器や計測器ですが、様々な施行現場に於いて、作業の基準となます。少しの誤差がその後の作業に大きく影響を与えますから、正確さがなによりも重要と言えるでしょう。
デジタルノギス
測定器や計測器は、12ヶ月以内に校正をすることが推奨されています。
測定器の狂いや精度を標準基準値によって正しくする校正は、正しい測量のためには欠かすことのできないものです。屋外で使用する製品は衝撃や振動の影響、また悪条件の環境下での作業も行うため常にメンテナンスを含めた維持管理が欠かせません。
ほんの少しの精度の誤差が、のちのちに大きな損失やリスクを招くことを考えると校正の重要さはよくわかります。
測定器や計測器の校正は、勝手にやれるものではありません。検査認定事業者による校正が推奨されています。
国が定めた認定検査資格者がいて、検査機器を保有することで信頼できる校正・検査認定事業者と認められます。
認定業者による校正・検査が実施されると校正証明書・検査成績書が発行されてはじめて測定器や計測器の校正・検査が正しく行われたと証明されます。
校正証明書

校正の査定額への影響について

測定器の買取はその機器の現状の判断とともに校正のあるなしも買い取り価格に大きく関わってきます。
測定器や計測器の状態については、整備がされていなかったり欠品のあるもの、さらに修理の必要があるもので買い取り価格は変わってきます。
一概にこういう場合はこの金額というものではなく、ひとつひとつの測定器がすべて状態が違うものなので、専門業者に見積もりをとってみるのが良いでしょう。
校正証明書も最新のものがあるかないかで、買い取り価格は変わってきます。測定器の命である正確さが証明できないのであれば、装置としての価値が無くなってしまうからです。

当店での校正・検査について

査定・検査

当店では測定器・計測器の校正業務は致しておりませんので、売却時に校正を校正業者様の方で受けられました方が査定はUPします。
されどわざわざ校正を受けられなくても、買い取りは可能ですので、先ずは当店の査定担当者にその旨をお伝え下さいませ!