今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
データロガー HIOKI 買取

2019年12月18日

データロガー HIOKI 買取

データロガー HIOKI 買取

データロガーは、人の観測では判断が難しい対象に用いられるデータ記録装置です。
温度や速度変化や電圧の変化、静ひずみ観測が主たる用途ですが、よく利用されるケースとして気象状況の変化の記録があります。

瞬間風速や雨量や温度の変化、台風の進路データなど、非常に微妙な変化をし、かつ膨大な情報量をもつ観測対象をデジタルに判断し、継続的な記録取りとデータ保存ができるレコーダーです。

HIOKIが提供しているデータロガーは、非常にコンパクトでハイスペックです。
大容量のバッテリーで長時間作動しますから、電源のない野外での観測に適しています。

HIOKIデータロガーは10Hz(10回/秒)か100Hzをサンプリングスピードに設定していて、オシロスコープなどと比較すると変化のスローな観測対象に適しているとされています。
また100チャンネル以上のデータ入力ができるのもメリットです。
各チャンネルが半導体リレーでしっかりと絶縁されていて、かつデータ収集が完全同期化されますので、多種類の観測対象を同時に混在計測すること可能です。
しかもグラフ化した波形間の相関もはっきりと表示されて分かりやすくなっています。

また従来のデータロガーでは、データ入力ケーブルや電源ラインから周辺機器のスイッチングノイズやハムノイズを拾ってしまう傾向がありましたが、HIOKIデータロガーは独自のデジタルフィルタシステムでノイズカットがなされて正確なデータ収集が可能です。

収集されたデータは内部メモリ・USBメモリ・CFカードなどで保存し、リアルタイムでデイスプレィ表示ができる点も優れています。
また記録中にUSBメモリやCFカードを取り出しても本体メモリでバックアップを取り続けますので、作業を中断せずにデータの転送ができます。

そしてデータロガーが5台まで、専用のアプリケーションソフトで一括してデータ処理・解析・転送が行えますから、現場から離れた車内などにPCを置いて、落ち着いてデータ処理できるのも大きな特徴です。

しかも、低価格の機器ということで中古ニーズも高い商品です。
ただしデータロガーを専門的に取り扱っている買取業者は少なく、適正価格で売却するのは容易ではありません。
そこで、HIOKIデータロガーを買取に出そうとお考えの方は、ぜひ弊社の窓口にお問い合わせください。専門の査定士による無料査定でご対応いたします。